FC BASARA Mainzの物語に、新たな章が始まります。このたびFC BASARA Mainzが、1. FSV Mainz 05のインターナショナルデベロップメントパートナーとなりましたことを、ここに正式に発表いたします。
2014年にマインツの地で創設されて以来、FC BASARA Mainzは常に日本とドイツを繋ぐ架け橋であり続けてきました。そして今日、ブンデスリーガクラブであるマインツ05と正式に手を取り合うことで、その架け橋はかつてないほど強固なものとなります。これは、私たちのクラブの歴史における決定的な瞬間です。
このパートナーシップを通じて、夢を追いかける挑戦者たちにとってのヨーロッパへの道は、これまで以上に明確で、より身近なものとなります。マインツ05のアカデミー、育成体制、そしてビジネスオペレーションとの結びつきを深めることで、私たちはピッチの内外を問わず、次世代の日独交流を共に形づくっていきます。
さらに、FC BASARA Mainzの創設者でありヘッドコーチを務める岡崎慎司が、同時にマインツ05のオフィシャル・クラブアンバサダーに就任することも、誇りをもってお知らせいたします。日本とライン地方を繋ぐ架け橋を、さらに強くしていきます。
岡崎慎司 コメント
マインツ05は、私のサッカー人生において重要な存在であり、今もそうあり続けています。ブンデスリーガでのキャリアの中で最も充実した時期をこの地で過ごすことができ、街とクラブとのつながりは常に大切にしてきました。だからこそ、指導者・サッカー界の経営者としての活動と並行して、マインツ05のクラブアンバサダーという役割を担えることを本当に嬉しく思います。この立場を通じて、ユース年代における日独のサッカー交流をさらに発展させていきたいと考えています。

