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日本フットケアサービス株式会社様とのパートナーシップ契約締結のお知らせ
このたび、FC BASARA Mainzは日本フットケアサービス株式会社様を「フットサポートパートナー」として迎えることとなりました。今季よりご支援を賜れること、そして新たなパートナーシップを締結できましたことを、クラブ一同、心より嬉しく存じます。 日本フットケアサービス様は、「メイドインジャパンの技術を世界へ」という理念のもと、日本発の高い技術力を国外へ積極的に展開されております。その取り組みは、FC BASARA Mainzが掲げる「世界に通用する人材を育成する」というクラブ理念と深く響き合うものであり、今回のパートナーシップ締結につながりました。 今後は、日本フットケアサービス様より、選手たちの足元からパフォーマンスを支えていただき、強固なパートナーシップのもと、共に前進できることを大変心強く感じております。 FC BASARA Mainzは、新たなパートナーとともに、より一層の成長と発展を目指してまいります。 【スポンサー契約締結にあたってのコメント】 <日本フットケアサービス株式会社 代表取締役社長 大平 吉夫氏> この度、ドイツで挑戦を続けておられるバサラマインツ様と、「フットサポートパートナー契約」を締結させていただきましたことを、心より光栄に存じます。 弊社は2025年に設立20周年という節目の年を迎えます。2015年より「海外進出」を重要な経営目標として掲げ、特に2020年からは独自のオーソティクス開発を推進してまいりました。2022年に日本国内でオーソティクス(インソール)の特許を取得したことを機に、「メイドインジャパンの技術を世界へ」という想いは一層強まり、アジア、ヨーロッパ、米国への展開を計画的に進めておりました。 2025年の年初、ご縁をいただきバサラマインツ様をご紹介いただきました。私はまず、現場の熱量を肌で感じたいと考え渡独いたしました。そこで目にしたのは、異国の地で夢を追いかける若手選手の姿、そして、それを献身的に支え、最高の環境を提供しようと尽力されるチームとスタッフの方々が持つ、世界を目指す「本気の熱意」とプロフェッショナルな姿勢でした。この光景は非常に新鮮であり、私の心を強く動かしました。 その時、バサラマインツ様が掲げる「世界に通用する人材育成」という熱いビジョンと、弊社が目指す「義肢装具の先進国の一つであるドイツへ、世界に通用するオーソティクスを持ち込む」というビジョンが完全に一致したのです。これはビジネスの枠を超え、純粋にこの挑戦を足元から支えたいと強く感じさせるものでした。私は迷うことなく、その場で契約の決意を固めて帰国いたしました。 今後は、弊社のオーソティクス技術をもって、選手の皆様の最高のパフォーマンスを足元から支え、バサラマインツ様と共に、世界に通用する挑戦を続けてまいる所存です。 【会社情報】日本フットケアサービス株式会社【代表取締役社長】大平 吉夫【所在地】〒601-8122 京都府京都市南区上鳥羽北塔ノ本町 19番地2号【事業内容】義肢・装具製造販売 臨床治験に関わるコンサルティング業務 医科向け靴・履物の輸入、販売 翻訳・通訳業務及び特定労働者派遣業務【創業】2006年2月【公式サイト】https://jpnfootcare.co.jp/company/
もっと詳しく知るヤーパンターク・フランクフルトへ出展
2025年11月2日、ドイツ日本協会が主催するJapantag Frankfurt (ヤーパンターク・フランクフルト)に出展しました。当クラブからは、キャプテン背番号1番ポーレンツ選手、副キャプテン3番奥野選手、そして29番福原選手が参加しました。 日本人運営のサッカークラブとして、これまでにも何度か参加させていただいたこのイベントに再び参加できたことを、大変嬉しく思うとともに、心より感謝申し上げます。 今回の参加を通して、日本文化に関心を持つフランクフルト地域の皆さまにFC BASARA Mainzをご紹介できたことを、心から嬉しく思います。FC BASARA Mainzは、今後も日本とドイツをつなぐ架け橋として活動を続けてまいります。
もっと詳しく知るMainz Athleticsの皆様を招待しキックオフセレモニーを実施
2025年11月1日、リーグ戦第14節の試合直前に、FC BASARA MainzはMainz Athleticsの皆さまをホームグラウンドにお迎えし、キックオフセレモニーを実施いたしました。 本シーズンの7月には、Mainz Athleticsのホームゲームにお招きいただき、岡崎慎司監督が始球式を務めるなど、両クラブ間の交流を深める機会をいただきました。 サッカーと野球という異なる競技ではありますが、いずれもマインツを拠点とするスポーツクラブとして、今後も地域に根ざした活動を通じ、交流と連携の機会を広げてまいりたいと考えております。 このたびは、我々のホームグラウンドまでお越しいただき、誠にありがとうございました。今後とも、スポーツの力でマインツの地域を盛り上げてまいりましょう。
もっと詳しく知るFC Willy Wacker Hechtsheimとの共同イベントを開催
2025年11月1日、FC BASARA Mainzは、同じくマインツ・ヘヒツハイムを拠点とする1. FC Willy Wacker Hechtsheimと共同イベントを開催しました。 イベントは、岡崎慎司監督をはじめとするコーチ陣によるWilly Wacker育成年代の子どもたちを対象としたサッカー教室からスタート。子どもたちは笑顔で一生懸命取り組み、とても楽しそうな様子を見せてくれました。 続いて、デュッセルドルフから来てくれた子どもたちとWilly Wackerの子どもたちが一緒におにぎり作りにチャレンジ。こちらのプログラムは、いつも試合後の補食サポートをしてくださっている泉田容子様のご協力のもと実施され、日本文化を楽しく体験する素敵な時間となりました。 試合前には、Willy Wackerの子どもたちがFC BASARA Mainzの選手たちとともにエスコートキッズとして入場し、スタジアムを温かい雰囲気で包んでくれました。 今回のイベントにご参加・ご協力いただいた皆様、そして温かく迎えてくださったWilly Wackerの皆様に心より感謝申し上げます。 FC BASARA Mainzは、今後も地域の皆様に支えられながら、マインツの街に貢献できる活動を続けてまいります。
もっと詳しく知るMainz Athleticsの皆様を招待しキックオフセレモニーを実施
2025年11月1日、リーグ戦第14節の試合直前に、FC BASARA MainzはMainz Athleticsの皆さまをホームグラウンドにお迎えし、キックオフセレモニーを実施いたしました。 本シーズンの7月には、Mainz Athleticsのホームゲームにお招きいただき、岡崎慎司監督が始球式を務めるなど、両クラブ間の交流を深める機会をいただきました。 サッカーと野球という異なる競技ではありますが、いずれもマインツを拠点とするスポーツクラブとして、今後も地域に根ざした活動を通じ、交流と連携の機会を広げてまいりたいと考えております。 このたびは、我々のホームグラウンドまでお越しいただき、誠にありがとうございました。今後とも、スポーツの力でマインツの地域を盛り上げてまいりましょう。
もっと詳しく知るハウジングモール倉敷様とのトレーニングマッチユニフォーム及びビブススポンサー締結のお知らせ
この度、FC BASARA Mainzは2025/26シーズンより、ハウジングモール倉敷様とトレーニングマッチユニフォーム及びビブススポンサー契約を締結いたしましたのでお知らせいたします。 【スポンサーシップ契約締結に当たってのコメント】 「ハウジングモール倉敷はBASARAマインツを応援します!」 6月22日ハウジングモール倉敷で開催された岡崎慎司さんとのスペシャルイベントでは、各ハウスメーカーの家づくりの素晴らしさや、子どもたちの未来を育むサッカーへの熱い想いを改めて感じることができました。「自分が成長できたのは環境のおかげ。だからこそ、次世代が夢に挑戦できる場所をつくりたい」という岡崎さんの言葉は、総合住宅展示場ハウジングモール倉敷が考える「人が成長する家づくり」の想いとも重なります。BASARAマインツに関わる人たちが、これからも夢に向かって力強く羽ばたけるよう、ハウジングモール倉敷は全力でサポートしてまいります!
もっと詳しく知るJGU学生がFC BASARA Mainzをテーマに卒業論文を執筆
Johannes Gutenberg University Mainz(JGU)との共同プログラムの一環として、同大学の学生2名が、マネージングディレクターの前川友穂のサポートと助言のもと、FC BASARA Mainzをテーマに卒業論文を執筆しています。 学生たちは、クラブ独自のプロジェクトコンセプト、国際的な多様性、そして地域コミュニティ主導の構造に焦点を当て、地域のアマチュアサッカークラブの今後の発展に向けた重要な示唆を提案することを目指しています。 今回、クラブとして初の共同研究の機会をいただいたDr. Holger PreussとKim Schu氏に、心より感謝申し上げます。
もっと詳しく知る【FC BASARA Mainz×シェフ☆きっず共催】 おにぎりワークショップイベントを開催
2025年9月20日および10月4日に行われたホームゲームにて、シェフ☆きっず様のご協力のもと「おにぎりワークショップイベント」を開催いたしました。 本イベントは、ドイツで暮らす子どもたちに日本文化の一つである「おにぎり」を実際に作り、食べて、楽しんでもらうこと、さらに子どもたちが手作りしたおにぎりを試合後の選手たちの補食として提供することを目的に実施しました。 両日とも定員を上回る多くのお子様にご参加いただき、会場は笑顔と活気に包まれました。子どもたちは楽しそうにおにぎり作りに挑戦し、選手たちはそのおにぎりを美味しそうに味わっていました。 このたびのイベントの開催にあたり、ご協力いただいたシェフ☆きっず様をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。 FC BASARA Mainzは、今後もこのような活動を通して、ドイツにおける日本文化の魅力を発信するとともに、地域との交流を大切にしてまいります。 シェフ☆きっず様 公式ホームページ↓ https://chef-kids.jimdofree.com
もっと詳しく知るKONOIKEグループの鴻池代表がトレーニングを訪問されました。
この度、今シーズンよりオフィシャルユニフォームスポンサーとなっていただいたKONOIKEグループより、代表取締役会長兼社長執行役員の鴻池忠彦様、取締役専務執行役員海外事業担当兼技術革新担当の鴻池忠嗣様をトレーニングにお迎えすることができました。 トレーニング終了後には、J.P. Factory様が運営する「Sushi Bistro SAKURA」の美味しいお寿司をご用意いただき、選手たちは大変喜んで堪能しました。 ドイツで新たな挑戦を続けるKONOIKEグループの姿勢は、FC BASARA Mainzとも重なり、私たちに深い敬意と共感を与えてくれます。そのような強く頼もしいパートナーとして、KONOIKEグループ様と共に未来に向かって歩んでいけることを大変嬉しく思います。 改めまして、マインツまでお越しくださった鴻池忠彦様、鴻池忠嗣様に心より感謝申し上げます。そして、今後も末永く信頼できるパートナーシップを築いていけることを楽しみにしております。 選手たちの前でお話をされる鴻池代表 練習後にご用意いただいた、Sushi Bistro SAKURAのお寿司
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