
2025.04.02
【フロントインターン】休学大学生が、ワーホリを使って海外サッカーチームでインターン! Vol.10
こんにちは、フロントインターンのジョウタです。
ドイツではサマータイムに切り替わり、春の訪れをしみじみと感じています…
目次
ドイツでも桜が咲きました。

バサラマインツのホームグラウンドに満開の桜が咲いていました。
新しく移動したグラウンドに、桜が植えてあるのは偶然か、はたまた必然か…
まさか、ドイツで桜を見ることができるだなんて思ってもみなかったのでとても感動しました。やっぱり桜はいいものですね。桜を目の前にドイツ人の方々も最高の笑顔を見せてくれました。



日本の文化がドイツにも受け入れられているのだと感じ、なんだか誇らしい気分です!
言語面のこと
バサラマインツでのフロントインターンを始めて、早くも10ヶ月が経ちました(2025年3月現在)。シーズンも残り2か月となり、本当にあっという間だったと感じます。振り返ってみると、日本で普通に就職していたら経験できなかったであろう、貴重な体験の連続でした。
この期間を通じて最も成長を感じることの一つが、外国語を使ったコミュニケーションです。
もちろん、今でもドイツ語は話せず、英語も完璧に伝えられるわけではありません。しかし、ドイツでの生活を通じて、言語力そのものよりも、外国語を使って海外の方とコミュニケーションを取る能力が格段に向上したと感じています。特に、「外国語で話すことへの怖さ」がなくなったのは大きな変化です。
日本にいた頃は海外の方と接する機会がほとんどなく、英語を使う場面も限られていました。会話をするには勇気が必要で、不安を感じることも多かったです。しかし、ドイツでの生活を通して、言語力が不十分でも「伝えようとする意識」を持つことが大切だと学びました。また、「伝わらなかったらどうしよう」という恐れも、ほとんど感じなくなりました。海外で生活するうちに、少しずつ慣れていったのだと思います。
外国語を使ってコミュニケーションができると、何か一つ自由を手に入れたような感覚になります。そして何より、外国語で楽しく会話ができたときの喜びは格別です。これからも積極的に外国語でのコミュニケーションを続け、言語力はもちろん、コミュニケーション能力も高めていきたいと思います!

インターン期間1年目終了まであと2か月。
とにかく突っ走っていきます!!