
2025.03.21
交換留学生FCBMボランティア体験記!
私たちは大学の留学プログラムで、大阪からマインツにあるJGU大学に留学をしていました。ドイツ語や英語を活かせる場所を探していたところ、バサラマインツのホームページでボランティア活動の募集を見つけました。
(友廣さん)私はとにかく行動するのが好きな性格なので、思い切ってメッセージを送ってみました。その後、サッカー観戦が好きな友達を誘い、一緒に参加することに決めました。今回は、留学生としての視点から、バサラマインツのボランティア活動についてご紹介します。
目次
ホーム戦
試合の際、主に行うことは三つです。まず一つ目は、テントの設営です。みんなで力を合わせてスタジアムを作り上げます。次に、チケットの受付です。来場者にチケットを渡し、ドイツ語を使う機会にもなります。最後に、キオスクの運営です。バサラマインツでは会場内にさまざまな飲食物やグッズが販売されており、そこで飲み物や食べ物を提供します。まだまだドイツ語は勉強中ですが、来場者と話す事でドイツ語の練習にもなりました!

さらに番外編として、私たちはバサラマインツの10周年イベントも担当しました。どのようにすれば関係者の皆さんに喜んでもらえるかを試行錯誤しながら、特設ブースを作り上げました。具体的には、10年間の軌跡を特別映像、ユニフォーム、そして写真とともに振り返られるようにし、結果的には大成功を収め、皆さんからお褒めの言葉をいただきました。


また、私たちなりにボランティアの流れとホーム戦の流れを短い動画にしたボランティアVlogを作りました。バサラマインツのホーム戦に、留学生のボランティアの方が今までに来たことがないと知り、少しでも多くの方にボランティアを募集しているということを知ってもらい、活動に楽しく参加出来ることが伝われば良いなと考え、Vlogを作成しました。Vlogに関してはできるだけ簡単に、ボランティアの活動が理解しやすいように作ったため、これから留学に来る学生さんにたくさん見ていただけたら嬉しいです。
二人に作ってもらったボランティアVlog👇
https://www.instagram.com/reel/DDAST0oMF2d/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
試合以外のイベント
試合以外では、クリスマスマーケットのお手伝いもしました。ドイツのお客様にホットワインや日本食を提供する役割を担いました。この経験を通して、ドイツ語を使いながら本場のクリスマスマーケットに出店者として参加する貴重な体験をしました。ローカルな人がたくさん来るクリスマスマーケットで、大都市のクリスマスマーケットとは、また違った雰囲気を味わうことが出来ました!また、バサラマインツを通じて出会ったドイツ人の方から、毎週月曜日にドイツ語を教えてもらうこともできました。クラブチームを通じて現地の方々と交流できることも、この活動の大きな魅力です。

このように、私たちのような留学生にはぴったりなボランティア活動です。学業との両立も可能なので、ぜひご気軽にご検討ください。むしろ、語学力を伸ばすチャンスにもなります。サッカー以外の活動もあるので、サッカーが好きな人はもちろん、サッカーに興味がなかった人も楽しめます。
ドイツでの生活がより充実する事間違いなしです!
少しでも興味がある方は、ぜひ一度参加してみてください。興味のある方は、公式インスタグラムの「ダイレクトメッセージ」や、ホームページ上の「お問い合わせ」からご連絡ください。
お問い合わせはこちらから👇
https://basara-mainz.com/contact/