BASARA MAINZ

【海外サッカー指導者インターン】2024年4月報告ブログ【永島良惟】

2024.05.09

【海外サッカー指導者インターン】2024年4月報告ブログ【永島良惟】

こんにちは。FC Basara Mainz のらいです。
4月の活動について振り返りたいと思います。

4月はBasara Mainz の2ndとBasara Mainz の提携チームであるMoguntiaのC-1とキッズたちを担当しました。

ドイツ語の必要性を痛感、、。

Basara Mainz の2ndではトレーニングの最初を任されています。

セカンドチームの練習の様子


トレーニングでは自分の考えたメニューをしますが、なかなかすぐに始めれなかったり、トレーニングが始まって5分以上経つのにまだルールが理解できていない選手や、やる気なくやってる選手も中にはいます。

それは文化の違いや選手たちの環境が悪いからではないと考えています。


理由は2ndチームのメイントレーナーの尚さんが一言声をかけるとチームも引き締まり、ルールもすぐに理解します。自分のドイツ語力の低さとトレーニング中の声かけのなさ、トレーナーとしてのレベルの低さを実感しました。


これはすぐにどうにかなる問題ではないと考えているので、一つ一つ解決に向けて、ライセンス取得に向けて、成長していきたいです

ドイツの子供達はとてもオープン!

子供達のトレーニングは中学生年代と5歳の子どもたちを担当しています。
子供達はとても自由奔放です。5歳の子供たちなどはサッカーをしない時もあります、、。


そういう時は子供達に寄り添って一緒に遊びながら徐々にサッカーにもっていき一緒にサッカーをします。


子供達を指導していて、文化の違いや国民性の違いなどを改めて感じました。1番の違いは日本人の子供と違い、とてもオープンだというところです。


なんでも口にします、そしてなんでも行動します


びっくりすることもありましたが危険なことだけはさせないように指導しています。
中学生のトレーニングは今はまだ始まったばかりなのでこれから学んでいくと思います。とても楽しみです。

サッカー指導者のライセンス取得のために。日々の生活から成長を実感!

普段の生活ではいつも電車で移動しています。ですが、ドイツの電車はよく止まったり目的地までつかないことなどもよくあります。日本に比べたらとても不便です笑

バスの時刻表。予定通りに来ないこともしばしば、、。


なので、トレーニングに少し遅刻したりしてしまうときもありました。電車に関しては仕方のないことですが少しずつ慣れてきました。時間の使い方を上手くしたり前もったりの行動などは上手になってきたと感じています。


語学学校でも落ち着いてきて楽しく勉強にも励んでいます。


語学学校は午前9時〜12時30分までという日程で行っており、短い時間で濃い内容を勉強しています。宿題も毎回かなりの量が出ます。ですが先生も優しくて、難しい内容を勉強してはいますが、わからなかったら一人一人に寄り添ってしっかりと教えてくれます。

語学学校の様子

この一年の間でライセンスを取得するつもりです。長いようで短いように思います。やらなければいけないことがたくさんあり、勉強することもたくさんあります。メイントレーナーの尚さんからの助言や学校での勉強をもっと大切にしていきたいです。

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