BASARA MAINZ

【海外サッカー指導者インターン】2024年3月報告ブログ【永島良惟】

2024.04.10

【海外サッカー指導者インターン】2024年3月報告ブログ【永島良惟】

こんにちは!FC Basara Mainzの永島良惟です。

ドイツ語の難しさを痛感、、。

3月に入りドイツ指導者ライセンスの道のりがようやく始まりました。

3月18日から語学学校が始まり、午前中は授業で午後からはTRという形で生活してます。
語学学校の授業では日本とは全く違う授業のリズムと国際色豊かな生徒たちがいてとても楽しいです。国際色が豊かということもあり、文化の違いでびっくりすることも沢山あります。休憩時間にはクラスメイトとパンを買いに行ったり、ちょっとしたトランプやゲームなどで盛り上がっています。(もちろん英語です😢)

語学学校が始まったといえどドイツ語が急に伸びるわけでもなく、日々ドイツ語やいろんな人とのコミュニケーションの難しさに苦労しています。
例えば、大家さんとの会話もまだ翻訳アプリを使わないと会話できないです。しかし、学校で習った単語や文章などを生活で自分の口から使えた時はなんともいえないうれしさがあります。

トレーニングでは何が起こるかわからない

ドイツ指導者ライセンスのBASARAのトレーニングでは2ndチームのトレーニングに参加してます。

2ndチームではメインのトレーニングに入る前のウォームアップなどを担当しています。

2ndチームでは日本人の選手も多いためコミュニケーションはとりやすいです。しかし喋る時はドイツ語です。あらかじめ考えてきたトレーニングをドイツ語に翻訳して説明します。選手の出来次第ではトレーニングも変えて臨機応変に対応しなくてはなりません。

なので翻訳をすることよりも臨機応変に対応する力やメインのトレーニングで何が意識されてて、そのトレーニングに入る前に何が重要なのかなどを考える力が必要なのではないかと思いました

これからもっとトレーニングや試合にたくさん参加したり、Kids たちのトレーニングも始まります。

そこで学ぶことは今しかできない経験だと考えています。私はライセンスを取得するということが最終的な目標ではありません。ライセンス取得というのはあくまで過程で、その先です。選手のことを考えてサッカーの知識も豊富な素晴らしいトレーナーになることが重要なことだと考えています。

4月に入ると、ライセンスを取得するまでのやらなければならないことがたくさん増えると思います。いろんなことに敏感になり、沢山のことを学べるようにまだまだ頑張ります。

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