
2019.05.06
【トップチーム】 第27節 vs TSG 1846 Bretzenheim 試合後監督、選手コメント
山下監督
Q, 公式戦4連勝で12得点を挙げています。好調の要因は何ですか?
A, リーグ終盤になり、チームとして一つになってきている事が要因と考えられます。また選手達が自信を持ってプレーする事が増えてきていると思います。
Q, 上位対決となったダービーマッチに勝利し、勢いに乗れたのではないかと思いますが、チームの雰囲気はどうですか?
A, チームの雰囲気は悪くありません。ですが上位に勝っても、残り3試合を落とせば何の意味もないので、選手達がひとつひとつの試合にモチベーションを持っていけるようにしたいと思います。
佐宗選手
Q, FWのDi Dio Parlapoco選手との交代でしたが、山下監督からはどのような指示がありましたか?
A, 試合前に監督からいつでも出られるよう準備はしておけと言われていたので、精神面でしっかりと準備することができすんなりと試合に入ることができました。また、交代直前には守備的に動いて欲しいと指示を受けました。
Q, 途中交代で入り、試合を決定づけるゴールを決めました。ゴールしたときはどんな気持ちでしたか?
A, 例え、ディフェンダーでも、常に点を取りたいと言う気持ちが自分の中にあるので、決めることができて素直に嬉しかったです。それと2-0の状況で一点返され、その次の得点が試合を決めると思い、セットプレーでは積極的に前に行きました。泥臭いシュートでしたが、決めることができ、とても嬉しかったです。
曽根選手
Q,2試合連続のゴールとなりました。感想をお聞かせください。
A,単にゴールしただけでなく、チームの優勝と、ダービーの勝利に近づけるゴールとなって良かったです。
Q,久しぶりの先発出場となりました。どういったことを意識して試合に入りましたか?
A,自分の武器であるスピードを生かして得点に絡もうと思っていました。結果的に一得点、一アシストができて嬉しいです。