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BASARA練習日誌 第10回2019/02/08

 

 

 

BASARA練習日誌 第10回

今回は水曜日の練習をピックアップ。第9回でも書きましたが、前からのプレッシャーのかけ方にプラスしてサイドでの崩し方を
テーマにトレーニングしました。

・ウォーミングアップ
・2グループに分けてのトレーニング。
①サイドでの攻防(3vs2)
コーチからのボールでスタート。イメージとしてはCBが持ち運んでWBとFWの選手がコンビネーションで崩すこと。
攻撃側の目標は黄色のマーカーが引かれたラインを超えること。

ポイント
攻撃側は相手のディフェンダーがマークしにくいポジションを取ること。
ウラを狙うから足元が空く、足元で受けるからウラが空くということを理解すること。

図2

※この際CBはドリブルでゴールを狙うことが出来るので守備側は1人出なければいけない。

②前からのプレッシャーのかけ方(5vs5+GK)
コーチからGKにパスが出た時点でスタート。
守備側の選手はGKに対してもプレスをかけることをルールとする。

ポイント
GKに対してプレスに行く選手は自分が見ていた選手のパスコースを消しながら行く。
数的不利の状況が生まれるのでプレスに行った選手の他はハーフポジションを取りながら守備する。
攻撃側は常に角度を取り続けること(隠れない)

図1

・ゲーム(5vs5)
縦長のコート(横:ペナとゴールエリアの間 縦:ハーフ)
7本パス(GKとのパス交換もあり)かゴールで1点
3チームで行い、2点入ったら交代(勝ち残り)待っているチームはジョギング。

ポイント
パスを回されても失点なので前からいかなければいけない、その際ひとつ前のトレーニングでやったように
パスコースを消しながらいかなければいけない
前から奪いに行くということは、ウラが空くということ。パスを回すのか、ゴールを狙うのかの判断。

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