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トップチーム Landesliga第16節 vs DJK SV Phönix Schifferstadt 試合後監督、選手コメント2018/11/26

試合後監督、選手コメント

山下 喬監督

Q, 終始チャンスを決めきれず、攻撃で波に乗ることができませんでした。その原因は何だと考えますか?
A, ラストパスの精度が低かったと思います。サイドがセンタリングを上げる機会はありましたが、そこで良いボールを上げないとチャンスになりません。また、PKを外したり、同点ゴールのチャンスを逃したことによって、自分たちで試合展開を苦しくしてしまったと思います。そこで試合の流れを変えるプレーをできる選手が今のバサラにいないのは残念ですが…。(ゴールはなかったが)あまり攻撃が上手くいかなかったという印象はありませんでした。

Q, 次節に向けて修正したい点は何ですか?
A, 攻撃の仕方です。バサラはやりたいサッカーのイメージはもちろんありますが、それに合わせて選手を補強することはできません。毎年違う個性を持った選手が集まるので、スタメンが変わると同じサッカーができないということがどうしても出てきます。そんな中で良い攻撃の形を作るには、選手任せではなくチームとして、各々の個性を引き出していけるように意識付けをすることが必要かなと思います。

加藤亮選手

Q.前半からいい攻撃が出来ていない時間帯に失点され、そのまま相手ペースで進む展開となりましたが?
A.前半のPKのチャンスを決めきれず、そのミスを引きずるような形になってしまいました。相手に責められる時間が長く、チームとして受け身になっていたと思います。いい守備をしてからいい攻撃に転じたかったですが、なかなかそんなシーンは作れませんでした。失点も自分のマークだったので
、そこも反省しなければいけない点です。

Q.チームとして2回目の敗戦です。率直な気持ちをお願いします。
A.全ての負けには何かしらの原因があると思います。攻撃時に相手バイタルエリアに侵入する回数が少なかったり、フィニッシュの精度など、たくさんあると思います。自分たちで課題は何かわかっているので練習で改善するだけです。

茂戸藤丞選手

Q.トップチームでの初出場の感想をお聞かせください。

A.やっと公式戦に出場できて、うれしい気持ちもありますが、逆にチャンスでもあったのでそこを掴めなかった自分への反省にもなりました。もう一度チャンスが回ってくるよう練習から気合いをいれていきたいです。

Q.2-0で負けている状況での交代どんな気持ちでゲームに入りましたか?

A.数少ない時間の中で、少し緊張もありました。得点に絡むようなプレーをしたかったのが本心ですが、求められたのはカウンターを回避するためのセカンドボールの対応でした。でも、求められたことに必死になろうと自然と意識できていたので、中途半端なプレーはしていなかったと思います。最近の練習への取り組む姿勢が素直にでて良かったと思います。

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