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BASARA練習日誌 第4回2018/11/18

BASARA練習日誌 第4回

今回は今週行った練習の中から2つ紹介したいと思います。
まずは11/13(火)のトレーニングを。この日は【攻撃のスイッチ】をテーマにトレーニングを行いました。前回のブログで書いた通り、前節の自分達の課題として攻撃のスピードを変えることが出来ませんでした。今から紹介するトレーニング①はどこでチームとしてスイッチを入れるのか、スピードを上げるのかを共有させるためのトレーニングです。

9vs9(4ゾーン)

1

2

ゾーンを3つ(真ん中のゾーンはさらに2つ)に分ける。
青丸がボールを保持しているとして、中盤の選手は自陣側のゾーンに入る。
DFライン、もしくは中盤のラインからFWのラインにボールが入ったら中盤の選手はひとつ前のゾーン(薄い青)に入ることが出来る。
ボールがFWの選手に当たった後、理想は素早くシュートまでいくことだが時間がかかってしまった場合、普通の6vs6となる。

POINT
FWの選手ボールが入った瞬間がスイッチを入れる時だと理解させる。
中盤の選手は3人目を意識する。
中盤の選手が前向きでボールを持った時、FWの選手は止まらない(自分からアクションを起こす)

改善点
DFゾーン、中盤のゾーン共に同数で設定したため、中々FWのゾーンにボールを入れることが出来なかった。

2つ目に紹介するトレーニングは11/14(水)に行ったトレーニングから。この日のテーマは【ダイアゴナル】。先々週から取り組んでいたテーマですが、前節の試合でうまくいかなかったこともありもう一度トレーニングしました。

6vs6+6

3

 

縦長のコートで6vs6、外には6人のフリーマンを置く。
ポゼッションしているチームは全員が真ん中より前にいなければゴール出来ない。
守備側のチームは自陣からフリーマン(1番前にいる選手)を使う場合ダイアゴナルの選手しか使えない。
点を取ったチームが残り、取られたチームが外に出ていく。

POINT
ポゼッションしているチームは前に出なければいけないので、奪った瞬間の速い攻撃を意識する。

今回この2つのトレーニングを紹介しました。
これらが週末の試合でどういう風に結果として表れたのか、また報告したいと思います。

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