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トップチーム Landesliga第14節 vs VfB Bodenheim 試合後監督、選手コメント2018/11/12

試合後監督、選手コメント

山下喬監督

Q,前半はあまりいい攻撃ができず、後半は福原選手のゴールで逃げ切ったというか形になりました。振り返ってどうですか?

A,内容は良いとは言えないゲームでした。結果として1-0で勝てて良かったと思いますが、相手に合わせてサッカーをしてしまった気がします。
前節、5得点で勝利しているので選手にはもっと自信を持ってプレーして欲しかったです。しかし、ディフェンスでの最後の粘りという点では良いものがあったので、それを継続させたいです。

Q,次節、その次とアウェイが2戦続きます。意気込みをお願いします。

A,次の相手、FSV Offenbachはリーグ4連勝中と最近調子が良いので警戒していきたいです。
またバサラはピッチコンディションが悪いとあまり上手くいかない印象があるので、どんなピッチでも戦えるように準備しないといけません。必ず勝ちたいと思います。

奥田選手

Q,前半は外から見ていてアプローチの位置が低い感じがしました。あれには意図があったのでしょうか?

A,相手のボランチがDFラインまで落ちてボールを受けるシーンが多かったので奪いに行く必要はないかなと試合中は考えていました。
その中でも何度か嫌な位置でボールを受けらけれた時にボランチがアタックできなかったのは問題だと思います。DFラインとうまくコミュニケーションを取りながら
勇気をもって奪いに行けたら良かったと思います。

Q,今回の試合は大量得点とはいきませんでした。点が取れなかった大きな要因は何だと思われますか?

A,ここ2試合自分たちは攻撃のスピードを意識してトレーニング、試合を行ってきました。その結果が前節、前々節の複数得点に繋がっていたのだと思います。
そういう意味では今日の試合では攻撃にスピード感がなかったのかなと思います。

正條選手

Q.前半は相手にボールを持たれる時間が多かったかなと思います。どんなことを意識してプレーしていましたか?

A,久しぶりのボランチでの出場ということもあり、気合いを入れていました。
相手がボールを持つ展開というのは、BASARAの戦い方ではよくあるので、チーム全員でボールの奪いどころを理解していれば、そこからチャンスに繋がると思い、そこを意識していました。

Q.後半、福原選手の得点でなんとか勝利することができました。1試合を通して出来た点と出来なかった点はありますか?

A,毎試合思いますが、自分が出来た点というのは本当に少なく、出来なかった点が多かったです。
特に印象に残っているプレーは、ボランチで前を向けるの時に前を向けずに、チームの流れを崩してしまう場面とシンプルな技術ミスが多かったことです。

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