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トップチーム Landesliga第13節 vs VfR Grünstadt 試合後監督、選手コメント2018/11/04

試合後監督、選手コメント

山下喬監督

Q. 5-0の大勝でした。大量得点の要因を教えてください。
A. まず、点が取れないというのは「攻撃陣が弱い」ということではありません。まだこのチームは大量得点で勝ったことがなく、点を取れるという感覚や自信がありませんでした。
そんな中、今日は試合前に、守備だけでなく前でも高いクオリティを発揮しよう、5点取ろうという話をしました。
また、試合直前のロッカールームでゴール動画を見て、得点の良いイメージを持って試合に臨めたと思います。(試合前に5得点と)言ったから取れたというわけではありませんが、今まで頑張ってきた積み重ねや、いろいろなことが重なって大量得点につながったと思います。

 

Q. 押し込まれる時間もありましたが、失点を許しませんでした。守備陣の強さについてはどのようにお考えですか?
A. 先週の2-0で勝利したBretzenheim戦では良い戦いをしましたが、その3バックと今日の3バックは全く違うメンバーです。
どの選手が守備で出ても、良い守備をして失点を防ぐという点では、チームとして頑張れているのを感じます。
守備陣だけでなく、前から全員がやることをやって、少しずつ良くなってきている気がします。攻撃もそうですが、守備でも自信がついたらいいかなと思います。

加藤選手
Q.今日の試合を振り返ってどうですか?
A.今日の試合は攻撃陣が5点も取ってくれて守備陣の一員としてとても助かりました。守備の面では、いつもとは違うメンバーで危ないシーンもありましたが、
ゼロで終われたことが良かったと思います。
Q.普段とは違うセンターバックというポジションでの出場、そして無失点でした。そのことについてお聞かせ下さい。
A.基本的には僕が前の選手を動かすというのが仕事だったので、ボランチも運動量が多かったと思いますし、KevinとMichaも頑張って前に出て行ってくれていたので
周りの選手に感謝したいです。

曽根選手
Q.今日の試合ハットトリックです。お気持ちをお聞かせ下さい。
A.ドイツに来てFWとして結果が求められている中で、数字を残せたことは素直に嬉しいです。
Q.前半のうちに0-3にすることが出来ました。その中で後半どのようなことを考えながらプレーしましたか?
A.3点で満足するのではなく、更に点を取ろうという雰囲気の中で、今日の相手はディフェンスラインがあんまり速くないと感じていたので、積極的にウラを狙って
得点を重ねられるようにと考えてプレーしていました。

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