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BASARA練習日誌 第1回2018/11/03

BASARA練習日誌
新しい試みとしてFCバサラマインツの指導スタッフが、バサラの毎週の練習の一部をHPでブログ形式で公開していきたいと思います。

週末の試合に向けて、どのような準備をして、その準備が試合でどのような結果になるのかを、一つのサイクルとして、図や写真、動画を交えながら皆さんにお伝えできればと思っています。

またこのブログを通して多くの方々と情報交換できればと思っていますので、質問、ご意見等ございましたら遠慮なくコメント等お願い致します。

10/31(水)
テーマ:引いて守る相手に対して、どういう狙いを持つか

・Warm-up
・ボールポゼッション 5+5vs5
① 2タッチ以下
② グリッドを4つに分ける。パスが10本以上通ればダイアゴナルにロングボールを蹴ることが出来る。例えば下記の図が示す様に赤のゾーンで10本目のパスが通れば目的地は黄色のゾーンとなる。(守備側のチームがマイナス1点)また20本パスが通っても守備側のチームはマイナス1点とする。2タッチ以下。

3
POINT
ダイアゴナルを意識させる。(出す側も受ける側も)
守備側のチームは20本回されてもマイナス1点なので奪いに行かなくてならない、よって攻撃側のチームはダイアゴナルを狙うのか続けてパスを回すのかを判断する。
反省点
選手達がダイアゴナルを意識しすぎて、それ一辺倒になってしまった。

・シュート
① ボランチの選手からダイアゴナルにロングボール
② サイドの選手には、ダイレクトで折り返すorトラップをして味方にボールを落としてアーリークロスorトラップして後ろの選手にオーバーラップさせる、の3つのオプションがある。
③ FWの選手はダイレクトのタイミングで合わせるが他のオプションに対して動き直しをする。

2
POINT
サイドの選手はクロスの質、と判断(ロングボールに対してどうリアクションする
のか)
FWの選手は中に入っていくタイミングとパワー(クロスボールに対して100パーセントで合わせられるタイミング)
動き直し
反省点
シュートとクロスの質
動き直しをもっとはっきりとやれれば良かった

・ゲーム形式 8vs8
ルール1
サイドのスペース(下記の図参照)にボールが入った場合攻撃側も守備側も1人ずつしか入れない(1vs1の状況)

1
POINT
狙いとしては1度サイドに入れて(CB,逆のSBがカバーのポジションに入る)から逆のダイアゴナルを狙わせるのが目的。
DFの視野を変えさせる。
反省点
人数の関係もあり4バックでこの練習を行ったが、4バックが引いて守るとその4枚で中を守ることになるので外のゾーンに1度入れた時点でクロスまでいってしまいサイドチェンジするシーンが生まれにくかった。

・ゲーム8vs8

この練習が週末の試合でどうなるのか、次回のブログで報告したいと思います。

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