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トップチーム Landesliga 第12節 vs TSG 1846 Bretzenheim 試合後監督、選手コメント2018/10/29

試合後 監督、選手コメント

山下喬監督
Q.前半早い時間に得点してから安定した守備が続いていたと思います。そのことについてはどうですか?
A.全員が集中していたと思います。セットプレー以外ではあまり危ないシーンは作らせませんでしでしたが、そのセットプレーでは、
相手にフリーでヘディングされる場面が何本かありました。点が取られなくてよかったで終わらせるのではなくて、選手一人ひとりが自分のマークに
責任を持つこと、フリーで撃たせるんではなくて体をぶつけることが出来るようになればさらに成長できるんではないかと感じました。

Q.良い守備から良い攻撃に繋げての得点でしたが?
A.今週、練習で取り組んでいた事が試合で結果として出て良かったです。選手たちが真剣に取り組んだ証だと思います。
欲を言えば、相手からプレッシャーを感じた時も余裕を持ってプレー出来るようになればさらに良いと思います。選手達には自信を持ってプレーして欲しいです。

曽根選手
Q.前半から攻守に渡りハードワークを続けていました。何を意識していましたか?
A.チームとしてボールを持ったら縦に早くという考えがあったので、味方がボールを奪った時はスプリントを続けていました。
相手も強くて、もう少し早い段階で2-0にしたかったので頑張って走り続けました。

Q.ゴールを振り返ってください。
A.後半は苦しい時間が続いていたと思います。その中でゴールを決めてチームを助けれたのは良かったと思いますし、
個人的には最近ゴールがなかったので、今日決めれて少しホッとしています。

福原選手
Q.裏への良い抜け出しからのゴールでした。振り返ってください。
A.今日は早い時間帯に先制点を取れて良かったです。立ち上がりは自分の中で裏のスペースを狙っていて、その形がうまくいったかなと思います。
チームとしても今週取り組んだ奪ってから早く前線の選手が抜け出すという形で点が取れてよかったかなと思います。

Q.3試合ぶりの勝利です。どんな心境ですか?
A.チームとしては前節、その前のポカールと勝ててない中で今日勝てた事はとても良い事だと思います。
しかもダービーという大事な試合で勝利する事ができてとても嬉しいです。

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