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トップチーム Landesliga 第11節 vs SV Viktoria Herxheim 試合後監督、選手コメント2018/10/22

山下 喬監督

Q.カップ戦から中2日の試合で選手は疲労もあったと思います。その中での敗戦、どう捉えますか?
A.体が重い選手がいたのは間違いないでしょうが、ここ5試合くらいのリーグ戦では頭の部分でのフレッシュさが足りていないと感じていましたし、そこが1番の原因だと考えています。プレー面で言うと、攻撃にスピードが足りない、チャンスを活かしきれないという点が勝ちきれない試合に繋がっていると思います。

Q.来週はブレッツェンハイムダービーと絶対に負けられない一戦です。意気込みをお願いします。
A.もちろんダービーだから盛り上げたいという気持ちはありますが、ダービーだから負けられない1戦だとは思いません。どの試合も勝つために準備をしていますし、いつも通り現状での問題に取り組み、チームを成長させていきたいと思います。

正條選手

Q.今日は日本人3人の3バックでした。高さの部分で不安があったと思うんですがどうですか?
A.3人の中では1番背が高く、自分が負けるわけにはいかないという気持ちで競り合っていました。実際、普段の相手より今日の相手はロングボールが多く、起点を作られる場面が何回かあったのですが、3人で上手くコミュニケーションを取って助け合いが出来ていたと思います。

Q.後半は1点負けてるということもありロングボールが多くなる展開となりました。後ろから見ていてどのように感じていましたか?

A.相手もロングボールが来ると構えている分、蹴りにくさを感じました。
完全に相手が引いて構えた時にサイドを使って上手く攻撃ができていたとは思いますが、結局点が奪えず、今シーズン初負けということで、とても悔しい結果となってしまいました。

広本選手

Q.早い段階で失点しました。攻撃面では何を意識してプレーしていましたか?
A.前半失点してしまい、それからの攻撃はロングボールが多くなってしまいました。時間が経つにつれて焦りがあったように思います。チームが負けている時こそ、みんなが冷静にプレーしなければいけないと感じました。

Q.次節は上位対決となります。意気込みを聞かせてください。
A.チームとしては、最近の試合は引き分けと負けが続いているので、この試合で勝って勢いに乗りたいです。個人としては試合に出てゴールを決め、結果にこだわっていきたいです。まだまだ戦いは続くので気を引き締めて行こうと思います。

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