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トップチーム 試合後コメント2018/10/09

選手、監督試合後コメント

山下喬監督

Q,中心となる選手が数名いない中での試合となりましたが、どう考えていましたか?
A,もともといない選手がいて、試合開始早々核となる選手を欠くということは、起こるときには起きてしまうことで
それは変えられない事実なのでその中で何ができるのかというの考えていました。

Q,後半始まって押し込まれる時間が長くなり、選手が1人退場するというアクシデントもあった中で外から何を考えて、どういう改善をしようと思いましたか?
とりあえずポジティブな声掛けをすることを意識しました。中はもちろん外から見ていても後半は気持ちの部分でアグレッシブに守備にいけてないなと思っていて、結局
失点してしまいました。その上選手が1人退場してしまいましたが、それが逆にやることをはっきりさせ、守り切る、アグレッシブに守備する、という部分につながったのだと思います。
そうさせるためにも、外からポジティブな声掛けをして気持ちの面で選手達と一緒に戦おうと思っていました。

Shahed選手
Q,今シーズン初ゴールです。どうでしたか?
A,素晴らしかったと思います(笑)相手のクリアボールが自分のところに転がってきて、自分にはスペースと時間がありました。ゴール前を少し見ましたが、誰もフリーな選手は
いませんでした。今日のウォーミングアップからキックの調子が良かったので試してみようと思いました。結果上手くいったので良かったです。

Q,後半は良くありませんでした。どう感じてましたか?
A,確かによくありませんでした。後半は特に戦う部分で足りなかったですし、相手を自分たちのゴールから遠ざけることが出来ませんでした。自分がいる右サイドでは多くの問題が
あり雰囲気も良くありませんでした。ただ最終的には勝ち点3を掴めたので良かったと思います。

Bröker選手
Q,前半の早い段階で0-2にすることが出来、いいスタートを切ったように見えましたが、そこからだんだん悪くなっていったように見えます。どのように感じていましたか?
A,今日はメンバーに入っている選手も少なく、普段中心として出ている選手も数名いませんでした。相手選手との距離も正しく取れていませんでしたし、いくつかの危険な場面
がありましたが、運よく無失点で前半を終えることが出来ました。ハーフタイムには選手達で話し合いをしました。私たちのシステムでは全員が戦わなければいけないこと、1人
でもさぼってしまうとほかの選手が苦しくなることなどです。1人退場したことによって状況はさらに厳しくなりましたが、何とか勝利をもぎ取ることが出来ました。前半は
違いを見せることが出来ましたが、後半は運が良かったんだと思います。

Q,次節は昨シーズン同じリーグに所属していたSV Gimbsheimです。どのように戦いたいですか?
A,Gimbsheimは昨シーズン特に後半シーズンは素晴らしい成績を収めました。昨シーズンのホーム戦では5-1で勝利したと思いますが、相手を過小評価することはしてはいけません。
多くの選手を新たに獲得していますし、セットプレーのキッカーも素晴らしいです。攻撃陣は特に危険だと感じています。難しい試合にはなると思いますが、私たちは
チームとして戦って勝ち点3を掴みたいと思います。

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