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トップチーム 試合後コメント2018/09/21

〈試合後 コメント〉

山下 喬監督 コメント

Q.前半2点リードしたものの後半2点返されて同点になりました。何を考えましたか?

A. 2-2の状況では延長戦も視野に入れ、どの交代カードを切ろうかを考えました。
守備面で改善策を試合中に明確に見いだす事が出来ず、選手達に難しい試合をさせてしまった点は反省点です。

Q.最近の試合は交代選手が結果を出しているように思えます。その事についてどう思いますか?

A.試合でサブの選手が結果を出している部分は非常に嬉しく思います。ただ、選手達には結果のみにとらわれるのではなく、課題を克服し、さらに成長する事が大事だと伝えていきたいです。

 

正條選手 コメント

Q.前半2-0。後半2失点し2-2になり交代の大橋選手のゴールで3-2で勝利しました。
試合を振り返ってください。

A.前半は苦しい状況でのファビオの2得点で少し落ち着いた展開にはなったものの、ディフェンス面で相手を上手く掴めてなかったので、危険な場面がいくつもありました。運良く前半に失点が無かっただけで、後半に入って2失点してしまいました。勝ちきれたのが何よりですが、チームとして、前後半通してディフェンスでの課題が大きく現れた試合になったと思います。

Q.週末のリーグ戦に向けて。

A.次のリーグ戦は首位に返り咲くためにも大切な1戦となります。練習中からチーム全体でコミュニケーションを取り、今回の課題を改善していきたいです。

 

ファビオ選手 コメント

Q.自身の2ゴールを振り返ってください。

A.1点目は曽根選手が相手2人をうまく引きつけてくれて、そのおかげでヘディングのミスを誘い出すことができたと思います。結果として私の前にボールが転がってきて、あとは思い切ってゴールにシュートするだけでした。2点目は私にはたくさんの選択肢がありました。シュートはもちろん、後ろから走ってくるミヒャ選手にパスすることも出来ました。しかし、私の前には大きなスペースがあり、チャンスだと思いシュートを選択しました。

Q.6部の首位相手に勝利することが出来た要因は何だと思いますか?

A.私たちはこのゲームに緩むことなく、緊張感を持って挑むことが出来ました。何度もチャンスがあり、そのうちの幾つかがゴールに繋がりました。後半、相手が調子を取り戻して同点にされましたが、そこから私たちはもう一度コンパクトにプレーして最後のチャンスで勝負を決めることが出来ました。もちろん運もありましたが、私たちはチームとして最高のプレーをした結果だと思います。

 

 

 

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