NEWS 新着情報-記事詳細

試合後 コメント2018/09/05

〈試合後 コメント〉

山下 喬監督 コメント

チャンスは多いもののなかなかゴールに繋がりませんでした。選手には何を伝えたのか

「ゴールに繋がらなかったのはしょうがない事です。次のプレーに集中するように伝え続けました。」

今回の試合を次にどう繋げるか
「選手にはいつも伝えていますが、試合に対して普段からもっと準備をしてほしいです。日々の体調は整えているか、選手間のコミュニケーションはどうかなど、しっかり準備をした結果が勝利に繋がると考えています。また、試合に出ている選手はチャンスを掴んでほしいです。毎試合準備し、集中して望んで自分のプラスに変えてほしいと思っています。今回の勝利をポジティブに捉えて、次に活かしたいです。」

奥田選手 コメント

一発勝負のカップ戦で下のカテゴリーの相手だったが、攻守両面で意識したことは何か
「上のカテゴリー、下のカテゴリー関係なく何かが起こり得るのがカップ戦という中で、アウェイの試合でグラウンドも良いとは言えない状態でした。自分的にはどちらかと言うと守備から入ろうと思っていました。中盤の選手として不用意なバックパスや難しいボールを受けるぐらいならノーリスクで相手の裏を突いて、FWの曽根選手の高さも活かそうと考えていました。
特にカップ戦だからと言って意識したことはなく、ミーティングで話したことや今までやって来たことをそのままやっていこうと思っていました。」

追加点がなかなか取れない中での試合運びはどのように考えていたか

「前半から自分たちの流れで、チャンスが多く作れてる中で得点がなかなか取れず、前半に1点取れたのが幸運でした。前線の選手はあまり試合に絡めていない選手が多く、得点が欲しいんだろうなという印象を受けました。後半に入り、相手が少し前に出てきて、裏を取れるシーンが増えたが、決めきれず相手にボールを握られる時間もあったので、個人的には中盤の選手として1回試合を落ち着かせることができればと考えていました。」

竹迫選手 コメント

どのような思いで試合に臨んだか

「最近の練習はプレッシャーのかけ方や強さを意識していて、自分的にも感覚がいい気がしていました。また、とにかく自信を持ってプレーする事を意識して”自分は出来る”と思い、挑みました。」

ゴールシーンを振り返って

「ボールを持ったときに”打とう”と決めていました。しっかり狙った所に蹴れたのでよかったです。」

NEWS一覧へ戻る