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試合後 コメント2018/09/03

<試合後 コメント>

山下 喬監督コメント

相手は昨シーズン3位で強敵と予想されたがどんなことを準備してきたか
「相手がボールを持つ展開になるだろうと思っていたので、今までやってきたこと、しっかり守備して速い攻撃でチャンスを作ることを準備としてこの1週間やってきました。ただ、実際に試合が始まってみると、自分たちがボールを持つ時間が長かったりと予想してないことが起きたかなという印象です。ただ、その中でも自分たちがやれること、ボールを保持してチャンスを作ることも自信を持って準備していけたらなと思いました。」

リーグ初失点が2つともPKでしたがその点についてはどう思うか

「PKというのはやっぱり審判が決定するものであってどうしても自分たちがどうにかできるものではないのでそういう意味では運がなかったのかなと思います。ただこの3試合無失点で終われていたのは多少なりとも運が良かったからだということを考えるとそれは勝敗を分かつ上で大切な要素であると考えていて、その運を引き寄せるための試合に対する準備だったり、気持ちのもっていき方が今週はやりきれていなかったんだと思います。」

曽根選手コメント
バサラに来て初出場でしたが、どういうことを考えて試合に臨んだのか

「久しぶりの試合ということでコンディションや試合勘に不安がありましたが、3 連勝しているチームの良い流れを切らないよう、全力でプレーしようと考えていました。」

今日の反省点と改善点は何だと思いますか

「今日の試合では、ボールを持った時の判断が最悪でした。パスを出すのか、ドリブルをするのかの判断の迷いでボールを何回も失ってしまいました。そのとき自分は何をするべきなのか普段の練習から考え、判断することで同じミスを繰り返さないようにしていきたいです。」

正條選手コメント

昨年3位の相手に対してどういったことを考えて試合に臨んだのか
「昨年3位ということもあり、コミュニケーションの部分(マークの受け渡し等)はしっかりやって入ろうと思ってました。」

次の試合に向けて
「守備に関して言えば、もっと日本人とドイツ人がコミュニケーションを取る必要があると思います。個人的には自分が後ろからリーダーシップを取って前の選手を動かすことができるようになればもっと失点は減らせるのかなと思います。」

 

 

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