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試合後 コメント2018/08/27

〈試合後 コメント〉

山下 喬監督

なぜシステムを変更して試合に臨んだのか

「好調な選手達を活かすためにシステムを変更して試合に臨みました。最近の試合では中央は固められるが、サイドを突かれるという場面がありました。実際にシステムを変更すると、前半は危険なエリアまで侵入されることはなかったと思います。シーズンを戦う上で多くのバリエーションが必要だと感じたのもあり、新しいシステムを試しました。」

試合全体を振り返って

「ホーム&アウェイのアドバンテージを感じた試合でした。自分達がボールを持つ展開になったら少ないタッチでボールを動かそうと考えていましたが、ミスが目立ちました。そういった状況でも戦えるような戦術を考えていかないといけないと思いました。試合は1-0の状況が長く続き、1点取られたら同点にされてしまうという緊張感がありました。しかしリーグ戦2連勝していて3戦目を戦う中で、選手達のフレッシュさが感じられず走り勝つ事も出来なかったという面は、満足できる内容ではなかったので練習の中で修正していきたいです。」

Bröker選手コメント

試合全体を振り返って

「グラウンドの状態が悪い中で、中盤で試合を作ったり、真ん中からチャンスを作ったりするのが難しい試合でした。ただ最終的には2点差をつけて勝利することが出来て良かったです。」

公式戦5連勝中のチーム状態について

「チームとして良い化学反応が起きていると思います。残った選手と新しく入ってきた選手、日本人とドイツ人がしっかりとコミュニケーションを取ることが出来ているので、これからチームとして一緒に成長し、良いシーズンが送ることが出来ると思っていますし、そう信じています。」

Di Dio Parlapoco選手コメント

試合全体を振り返って

「良かったと思います。前半は自分達がゲームをコントロールすることが出来ていたし、チャンスも多く作ることが出来ていたと思います。あとは、自分やSengül選手がそのチャンスを決めなければならなかった。 後半は自分達が緩く入ってしまったこともあり、相手に勢いに乗らせてしまいました。ただ、相手にはチャンスを作らせなかったと思います。」

自身のゴールを振り返って

「自分の今シーズン初ゴールなので本当に嬉しいです。Sengül選手からボールをもらった時、自分にはすごく大きなスペースがあったので、ゴールの方向にターンして16,17メートルありましたがシュートを打ちました。ラッキーなことに左隅に入ってくれたので良かったです。」

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